uno hair&body therapy(ウノ ヘアーアンドボディセラピー)

カットのホント

『くせ毛だから』『多毛だから』『髪質が違うから』あきらめなきゃいけないか?のホント

カットの前に好みや希望を探る段階で、よく耳にする、「本当はこうしたいんだけどくせ毛だから」「すぐふくらむ」「髪が多いから」とあきらめてている方々. おそらく、美容師・理容師にカットされてきた長い経験の間、その様に言われ刷り込まれてきたかそうなるように施術されてきたので、『常識』となってしまっているのでしょう。

その数のなんと多いことか。

「ストレートをかけなければ解消できない」とか「パーマをかけなければそうならない」とか「カラーをしなければ軽くできない」とか「痛んでいるからトリートメントしなければ」とか。

ほかにもあるでしょうがそう言われてきたから、そうだと思わされている人の多さにびっくりしています。

でもこれらの事ほとんどがカットによる下処理で解消できてしまうことはあまり語られていません(あたりまえか)逆に上記のメニューアップをしなければならない「もちの悪さ」「非持続性」はカットによる割合が大変多く、お客様がそのからくりを理解してしまえば、もっと経済的にも気持ち的にも楽に生活ができます。

造られた『常識』のウソを暴き、15秒程度でできることを知っているか知らないかだけの差で、生活する上でのストレスは、劇的に減らせます。

ex「多毛でくせ毛なのでたくさんすいて減らして軽くします。」はふくらみ持続しない原因

ex「パーマをかけなければ、質感がでない」は乾かし方をしっていれば解決。

ex「ダメージがあるからトリートメントしないと」はカットの仕方でダメージが造られていたり、日常のお手入れ方法を知るだけでOK。

ex「カラーをしないと軽くなりません」は重い軽いの正体は量や色ではなく形デザイン。

目的は「ひろがりをおさえて、コンパクトに」なのに「たくさんすいて」という手段が目的にすりかえられて、「ストレート」や「パーマ」といったスタイルを造る一手段に値段がつけられ、目的のように思わされてしまっている。

手段の選択を間違え続け、それが『常識』とされ、『目的』が達成されないことが、お客様の髪質のせいにされていることが多々見受けられます。

カットは「髪を切る」メニューではなくスタイルを造る『造形』の手段の1つです。

決してパーマやカラーをこきおろしてるわけではないのですが、『造形』の手段としてはカットが基礎土台。

その良し悪しが、全てを左右する程の可能性を秘めます。

理屈は知っていた方が得く、というほどのものですが、仕上がりの手触りで『感じて』いただけると思います。



オーナー紹介


オーナースタイリスト 宇野 洋一

S46.7.25生まれ
小、中、高、大を経て、メーカー企業に就職するも、2年で「サラリーマン」を挫折。
24歳より長野県内の美容室で下働きとして拾っていただく。
通信過程で国家資格を取得する前後で東京に再上京。
各店舗の店長を歴任後、31歳でプッツンし、バイクにテント、家財をくくりつけ、日本一周になってしまう。
数々の出会いがきっかけで、見知らぬ楽器や見知らぬ施術の奥義が偶然目に留まってしまい現在に至る。
延べ入客84,000人以上のキャリアで非常識な解決方法がうりです。

サロン情報

  • サロン名 uno hair&body therapy
    (ウノ ヘアーアンドボディセラピー)
    住所 〒158-0094
    東京都世田谷区玉川2丁目15-13
    ヴァレンナ二子玉川2-C
    営業時間 10:00~20:00
    定休日 毎週火曜日、第3水曜日
    予約電話 050-1861-0109
    アクセス 二子玉川駅から徒歩3分